💡 どんな意味・どんなときに使う?
see red は「カッとなる」「激怒する」という意味です。怒りで目の前が真っ赤になるような感覚をイメージしてください。get angry よりも急激で激しい怒りを表し、理性を失いそうなほど頭に血がのぼった状態に使います。When ~, I saw red.(〜のとき、私はカッとなった)の形がよく使われ、ドラマや小説の中でもおなじみ。大切な人がばかにされたとき、ひどい不正を目にしたときなど、感情が一気に爆発しそうな場面を生き生きと描写できます。
- 大切な人がばかにされたとき
- ひどい不正を見たとき
- ケンカの場面を描写するとき
日本語でいうと:頭に血がのぼる・カッとなる
🗣 例文
When he laughed at my brother, I saw red.彼が弟を笑ったとき、私はカッとなった。
She saw red when someone scratched her new car.新車に傷をつけられて、彼女は激怒した。
Try to calm down before you see red.カッとなる前に落ち着くようにしよう。
The coach saw red after the unfair call.不公平な判定のあと、監督はカッとなった。
🔁 似た表現
lose one's temperかんしゃくを起こす|怒りを抑えきれず表に出すことに焦点。
blow up怒りを爆発させる|口語的で、怒鳴るなど外に出す行動を含む。
⚠️ see red に冠詞はつけません。赤い物を見たという意味と文脈で区別しましょう。
🧠 ミニクイズ
He saw red. の意味は?
see red は「激怒する」です。
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