💡 どんな意味・どんなときに使う?
save for a rainy day は「まさかのときに備えて貯めておく」という意味です。rainy day(雨の日)は、困ったとき・急な出費が必要なときのたとえ。天気の良い日に傘を用意しておくように、余裕があるうちにお金を蓄えておくことを表します。貯金の大切さを語るとき、お小遣いの使い方を考えるとき、家計の話題で使われ、英検の面接やエッセイでも使える便利な表現です。名詞で rainy-day fund(非常用の資金)とも言います。お金以外に、時間や体力をとっておくときにも応用できます。
- 貯金の大切さを語るとき
- お小遣いやバイト代の使い道を話すとき
- 家計や非常用資金について話すとき
日本語でいうと:まさかのときに備える/備えあれば憂いなし
🗣 例文
I try to save some money for a rainy day.万一に備えて、少しお金を貯めるようにしている。
My parents taught me to save for a rainy day.両親は万一に備えて貯金するよう教えてくれた。
Put some of your paycheck aside for a rainy day.給料の一部はまさかのときのために取っておこう。
The city has a rainy-day fund for emergencies.市には緊急時用の積立金がある。
🔁 似た表現
put money asideお金を取っておく|貯金することを表す基本表現。
nest eggへそくり・蓄え|将来のために貯めたお金そのもの。
⚠️ a rainy day の a を the にしないのが一般的。実際に雨の日のために何かを取っておくという意味ではありません。
🧠 ミニクイズ
You should ( ) in case you lose your job. 「万一に備えて蓄える」
まさかのときに備えて貯める=save for a rainy day。take a rain check は「また今度にする」です。
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