💡 どんな意味・どんなときに使う?
a dime a dozen は「ありふれた」「どこにでもある・珍しくない」という意味のアメリカ英語の表現です。dime は10セント硬貨。1ダース(12個)がたった10セントで買えるほど安くてありふれている、ということから、珍しさや特別な価値がないことを表します。Coffee shops are a dime a dozen here.(このあたりにカフェなんていくらでもある)のように使います。人に使うと「代わりはいくらでもいる」という辛口な響きになるので注意。イギリス英語では two a penny とも言います。
- ありふれたものを話題にするとき
- アイデアより実行が大事だと言うとき
- 特別感のない商品や店について
日本語でいうと:掃いて捨てるほどある/ありふれた
🗣 例文
Good ideas are a dime a dozen. What matters is action.良いアイデアなんてどこにでもある。大事なのは行動だ。
Cafés are a dime a dozen in this city.この街にはカフェなんていくらでもある。
Singers with nice voices are a dime a dozen. You need something unique.歌がうまい人はいくらでもいる。独自性が必要だ。
These souvenirs are a dime a dozen.こういうお土産はどこにでも売っている。
🔁 似た表現
commonplaceありふれた|やや硬めの形容詞。
run-of-the-mill平凡な|特別な点がないことを表す。
⚠️ 人に対して使うと失礼に聞こえることがあります。物やアイデアについて使うのが無難です。
🧠 ミニクイズ
a dime a dozen の意味として最も近いのは?
1ダースで10セント=安くてどこにでもある、ということです。
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