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IDIOM No.268

go Dutch

割り勘にする

直訳:オランダ式にする

お金日常会話★★★

💡 どんな意味・どんなときに使う?

go Dutch は「割り勘にする」「それぞれが自分の分を払う」という意味です。食事やデート、映画などで、誰かがおごるのではなく各自で払うときに使います。Let's go Dutch. と提案すれば、相手に気を使わせずに済みます。由来ははっきりしておらず、国名を含む表現なので、場面によっては古めかしく聞こえることも。最近は Let's split the bill.(会計を分けよう)や Let's split it. のほうが一般的で無難です。どちらも知っておくと、海外での食事や友だちとの外出で困りません。

  • 友だちと食事の会計をするとき
  • デートでの支払いを話し合うとき
  • 各自払いを提案するとき

日本語でいうと:割り勘にする

🗣 例文

Let's go Dutch on dinner tonight.今夜の夕食は割り勘にしよう。
We always go Dutch when we eat out.外食するときはいつも割り勘にしている。
Do you want to go Dutch or should I pay?割り勘にする?それとも僕が払おうか?
They went Dutch on the taxi fare.彼らはタクシー代を割り勘にした。

🔁 似た表現

split the bill会計を分ける|最も一般的で無難な言い方。
pay one's own way自分の分は自分で払う|自立して払う姿勢に焦点。

⚠️ Dutch は大文字で書きます。国名を含むため、フォーマルな場では split the bill を使うほうが無難です。

🧠 ミニクイズ

友だちと「今日は割り勘にしよう」と言いたいときの表現は?

🎬 動画で学ぶ