💡 どんな意味・どんなときに使う?
レシピどおりに材料を組み合わせれば料理ができあがるように、ある条件がそろうと必ず悪い結果が生まれてしまう…それが a recipe for disaster です。意味は「大失敗や災難を招くことが目に見えている状況・組み合わせ」。準備不足での本番、寝不足での運転、まったく合わない二人を同じチームにすることなど、危険な組み合わせに対して「それは失敗のもとだよ」と警告するときに使います。ニュースやビジネスの会話でもよく使われる表現です。
- 無謀な計画に警告するとき
- 危険な組み合わせを指摘するとき
- 失敗の原因を振り返るとき
日本語でいうと:失敗のもと
🗣 例文
Driving while tired is a recipe for disaster.疲れたまま運転するのは大事故のもとだ。
No sleep before an exam is a recipe for disaster.試験前に寝ないのは大失敗のもとだ。
Putting those two in charge together is a recipe for disaster.あの二人を一緒に責任者にするなんて、うまくいくはずがない。
Cheap materials plus a tight deadline—that's a recipe for disaster.安い材料に厳しい締め切り、それは失敗のもとだ。
🔁 似た表現
asking for trouble自ら災いを招く|本人の行動が問題を招くことに焦点。
a time bomb時限爆弾|いつか必ず問題を起こすもの。
⚠️ 反対に、成功につながる組み合わせは a recipe for success と言います。セットで覚えると便利です。
🧠 ミニクイズ
“That's a recipe for disaster.” の意味は?
悪い結果を招くことが目に見えている状況を表します。
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