💡 どんな意味・どんなときに使う?
put yourself in someone's shoes は「(人の)立場になって考える、身になって考える」という意味です。他人の靴をはいて歩いてみれば、その人の感じていることがわかる、という発想の表現です。人間関係のトラブル、ディベート、スピーチ、エッセイなど、相手の視点を想像することが大切な場面でよく使われます。If I were in your shoes, ...(もし私があなたの立場なら…)はアドバイスをするときの定番の言い方。be in someone's shoes(人の立場にいる)という形もあわせて覚えましょう。
- 人間関係の相談
- アドバイスをするとき
- 共感を示すとき
日本語でいうと:相手の身になる
🗣 例文
Try to put yourself in her shoes.彼女の立場になって考えてみて。
If I were in your shoes, I'd talk to the teacher.もし私があなたの立場なら、先生に相談するよ。
Put yourself in the customer's shoes.お客さまの立場になって考えなさい。
I wouldn't want to be in his shoes right now.今の彼の立場にはなりたくないな。
🔁 似た表現
see things from someone's point of view人の視点から見る|直接的な言い方。
empathize with〜に共感する|一語のかたい語。
⚠️ shoes は複数形。in her shoes のように所有格を使います。
🧠 ミニクイズ
Before you judge him, put yourself in his ( ).
put yourself in someone's shoes で「人の立場になって考える」。
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