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IDIOM No.211

over the moon

大喜びして・有頂天で

直訳:月を飛び越えて

💡 どんな意味・どんなときに使う?

over the moon は「大喜びして」「有頂天になって」という意味のイディオムです。うれしさのあまり月を飛び越えてしまいそうなほど、というイメージで覚えましょう。very happy よりずっと気持ちが高まった状態を表し、合格・内定・結婚・赤ちゃんの誕生など、人生の大きな喜びを語るときによく使われます。be over the moon about ~ で喜びの対象を示せます。イギリス英語で特に好まれ、スポーツ選手の勝利インタビューなどでもおなじみ。「天にも昇る気持ち」とセットで覚えると使いやすいです。

  • 合格や内定の報告をするとき
  • うれしいニュースを聞いたとき
  • 勝利インタビューや受賞スピーチ

日本語でいうと:天にも昇る気持ち/有頂天

🗣 例文

I was over the moon when I passed the exam.試験に合格して、天にも昇る気持ちだった。
She was over the moon about her new puppy.彼女は新しい子犬に大喜びだった。
We're over the moon to announce the birth of our son.息子の誕生をご報告できて、とてもうれしく思います。
The coach said he was over the moon with the result.監督はその結果に大喜びだと語った。

🔁 似た表現

on top of the world最高の気分で|達成感や幸福感に満ちた状態。
thrilledわくわくして大喜びで|1語で言える強い喜びの形容詞。

⚠️ 悲しいときに使う反対の表現は down in the dumps など。over the moon を「月を越えるほど遠い」と誤解しないように。

🧠 ミニクイズ

「大喜びしている」を表すイディオムは?

🎬 動画で学ぶ