💡 どんな意味・どんなときに使う?
once in a blue moon は「ごくまれに」「めったにない」という意味です。blue moon は「めったに起こらないこと」のたとえで、頻度の低さをユーモラスに表します。I go to the movies once in a blue moon.(映画に行くのはごくまれ)のように、文の最後に置くのが一般的。rarely や hardly ever と意味は近いですが、会話の中で使うと表現力がぐっと上がります。英検や大学入試でも熟語として問われることがあるので、「青い月=めったにない」とセットで覚えておきましょう。
- めったにしない習慣について話すとき
- 久しぶりの出来事を語るとき
- 頻度をユーモラスに伝えるとき
日本語でいうと:ごくまれに・めったにない
🗣 例文
My brother cleans his room once in a blue moon.兄が部屋を掃除するのはごくまれだ。
We eat out once in a blue moon.うちが外食するのはごくまれだ。
Once in a blue moon, my dad cooks dinner.ごくたまに、父が夕食を作る。
Snow like this happens once in a blue moon here.ここでこんな雪が降るのはめったにない。
🔁 似た表現
rarelyめったに〜ない|1語で使える一般的な副詞。否定の意味を含む。
every now and thenときどき|こちらは「ときどき」で、blue moon より頻度が高い。
⚠️ once in the blue moon とはしません。a blue moon です。rarely と違い、文そのものは肯定文の形で使います。
🧠 ミニクイズ
once in a blue moon の意味に最も近いのは?
once in a blue moon は「ごくまれに」なので rarely が最も近いです。
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