💡 どんな意味・どんなときに使う?
Once bitten, twice shy. は「一度かまれると、二度目からは用心深くなる」、つまり「一度ひどい目にあうと、同じようなことに必要以上に慎重になる」という意味です。bitten は bite(かむ)の過去分詞で、shy は「恥ずかしがり」ではなく「用心深い・おじけづく」という意味で使われています。日本語の「羹に懲りて膾を吹く」によく対応します。ネットで失敗した買い物のあとに慎重になったり、一度ふられて恋愛に臆病になったりする場面で使えます。短くてリズムの良い表現です。
- 失敗経験から慎重になったとき
- 同じ失敗を避けたいとき
- 過度に用心している人について話すとき
日本語でいうと:羹に懲りて膾を吹く/あつものに懲りてなますを吹く
🗣 例文
After that bad restaurant, I always check reviews. Once bitten, twice shy.あのひどい店以来、必ずレビューを確認する。一度痛い目を見ると用心深くなるね。
I got a virus from a link once. Now I never click them. Once bitten, twice shy.一度リンクでウイルスに感染した。今はもう押さない。羹に懲りて膾を吹くだ。
She's nervous about dating again. Once bitten, twice shy.彼女はまた恋愛するのに臆病になっている。一度傷つくと慎重になるよね。
Once bitten, twice shy. I always save my work now.一度痛い目を見たから、今は必ず保存するようにしている。
🔁 似た表現
A burnt child dreads the fire.やけどをした子は火を恐れる|同じ意味の古いことわざ。
⚠️ bitten は bite の過去分詞(bite-bit-bitten)。shy はここでは「用心深い」の意味です。
🧠 ミニクイズ
Once bitten, twice shy. の shy の意味は?
ここでの shy は「用心深い・おじけづく」です。
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