💡 どんな意味・どんなときに使う?
on the back burner は「後回しにして、保留にして」という意味です。コンロが複数あるキッチンでは、急いで調理するものを手前の火口に、急がないものを奥の火口(back burner)に置いて弱火でとろとろ煮込みます。そこから、優先度が低いので後回しにする計画やアイデアを表すようになりました。put ~ on the back burner(〜を後回しにする)の形で使うのが定番。反対に最優先することは on the front burner と言います。やめたわけではなく、あとでまた取り組むというニュアンスがあります。
- 仕事の優先順位の話
- 計画を保留にするとき
- 趣味を一時中断するとき
📜 由来
コンロの奥の火口(back burner)で、急がない料理を弱火にかけておくことから来た表現です。
日本語でいうと:棚上げにする
🗣 例文
We've put the new project on the back burner for now.新プロジェクトはひとまず後回しにした。
I've put my guitar practice on the back burner until after exams.試験が終わるまでギターの練習は後回しにした。
That idea is on the back burner, but we haven't forgotten it.そのアイデアは保留中だけど、忘れたわけじゃない。
Let's put this issue on the back burner and focus on the deadline.この問題は後回しにして、締め切りに集中しよう。
🔁 似た表現
on hold保留中で|一時的に止まっている状態。
put off延期する|予定を先に延ばす句動詞。
⚠️ burner は「バーナー、火口」。back burner の前に the を付けます。
🧠 ミニクイズ
We put the trip on the back ( ) because of the budget.
on the back burner で「後回しにして」。
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