💡 どんな意味・どんなときに使う?
no-brainer は「頭を使う必要がないほど簡単なこと」「考えるまでもない決断」という意味の名詞です。明らかに得な選択肢、迷う余地のない決定を指して It's a no-brainer. と言います。バーゲン、無料の特典、明らかに正しい判断など、日常でもビジネスでも大活躍。人をばかにする意味はなく、「答えは明らか」という前向きなニュアンスで使われます。ただしくだけた表現なので、改まった文書では obvious choice などに言い換えましょう。a を忘れずにつけるのがポイントです。
- お得な選択をすぐ決めるとき
- 明らかな正解について話すとき
- ビジネスで迷う余地のない判断
日本語でいうと:考えるまでもない・迷うまでもない
🗣 例文
Free tickets to the concert? That's a no-brainer. Let's go!コンサートの無料チケット?考えるまでもないね。行こう!
Choosing the cheaper plan was a no-brainer.安いほうのプランを選ぶのは考えるまでもなかった。
Studying a little every day is a no-brainer.毎日少しずつ勉強するのは、言うまでもなく正解だ。
For our team, hiring her was a no-brainer.うちのチームにとって、彼女の採用は即決だった。
🔁 似た表現
an easy decision簡単な決断|比喩のないシンプルな言い方。
a piece of cake朝飯前|作業や問題が簡単なことを表す。決断よりも「やること」に使う。
⚠️ 名詞なので It's a no-brainer. のように冠詞をつけます。人に対して「頭が悪い」という意味では使いません。
🧠 ミニクイズ
Taking the free class was a no-brainer. の意味は?
no-brainer は「迷う余地のない簡単な判断」です。
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