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IDIOM No.32

monkey business

いたずら・インチキ

直訳:猿の仕事

💡 どんな意味・どんなときに使う?

好奇心旺盛な猿が、目を離したすきに物をひっくり返したり、いたずらしたりする姿を想像してください。そこから、monkey business は「ふざけた行動・いたずら」や「ごまかし・インチキ・不正」を表すようになりました。親が子どもに「留守中にいたずらしないでね」と言うかわいい場面から、選挙の不正や会計のごまかしを疑う深刻な場面まで、幅広く使えます。No monkey business! は「ふざけるなよ」「ズルはなしね」という決まり文句です。

  • 子どもに留守番を頼むとき
  • 試験でのカンニングを注意するとき
  • 不正を疑うとき

日本語でいうと:悪ふざけ

🗣 例文

No monkey business while I'm gone, okay?私がいない間、いたずらしないでね。
The kids were up to some monkey business in the kitchen.子どもたちは台所で何かいたずらをしていた。
There's been some monkey business with the accounts.会計で何かごまかしがあったようだ。
Keep your eyes on your own paper—no monkey business.自分の答案だけ見て。ズルはなしだよ。

🔁 似た表現

funny business怪しいこと|意味はほぼ同じ。不正の含みがやや強い。
horseplay悪ふざけ|体を使った乱暴な遊び。不正の意味はない。

⚠️ 猿を使った商売(ビジネス)という意味ではありません。business はここでは「こと・行為」くらいの意味です。

🧠 ミニクイズ

“No monkey business!” の意味は?

🎬 動画で学ぶ