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IDIOM No.226

make waves

波風を立てる・騒ぎを起こす

直訳:波を起こす

💡 どんな意味・どんなときに使う?

make waves は「波風を立てる」「現状をかき乱す」という意味です。静かな水面に石を投げて波紋を起こす様子をイメージしてください。職場やグループで反対意見を言って空気を乱すことを表し、don't want to make waves(事を荒立てたくない)のように否定形でよく使われます。一方で、新しいアイデアや作品が業界に衝撃を与える「話題をさらう」という前向きな意味でも使われ、The young designer is making waves in fashion. のように言えます。文脈でどちらのニュアンスかを判断しましょう。

  • 職場で反対意見を言うか迷うとき
  • 新人や新作が業界で話題になっているとき
  • 事を荒立てたくない気持ちを伝えるとき

日本語でいうと:波風を立てる/一石を投じる

🗣 例文

He's new, so he doesn't want to make waves.彼は新人なので、波風を立てたくないと思っている。
I don't want to make waves, but I think the plan has a problem.波風を立てたくはないけど、この計画には問題があると思う。
The startup is making waves in the tech world.そのスタートアップはIT業界で話題をさらっている。
She's not afraid to make waves when something is unfair.彼女は不公平なことには臆せず声を上げる。

🔁 似た表現

rock the boat現状を乱す|否定形で「事を荒立てない」の意味でよく使う。
cause a stir騒ぎを起こす・話題になる|世間の注目を集めることに焦点。

⚠️ 良い意味にも悪い意味にもなる表現です。前後の文脈や否定形かどうかで判断しましょう。

🧠 ミニクイズ

New employees often don't want to ( ). 「新入社員はたいてい波風を立てたがらない」

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