💡 どんな意味・どんなときに使う?
in deep water は「深刻な苦境に陥っている」「手に負えない困難の中にいる」という意味です。足の届かない深い水の中で、もがいても抜け出せない様子をイメージしてください。借金、経営難、法的トラブル、学業の遅れなど、自力で解決するのが難しい状況に使われます。be in deep water / get into deep water の形が基本で、in hot water(叱られそうでまずい)と比べると、より深刻で長引くトラブルのニュアンスがあります。ニュースや入試の長文でも見かける表現なので、in hot water とセットで覚えておきましょう。
- 経営や家計が深刻な状況にあるとき
- 法的・金銭的なトラブルを説明するとき
- 手に負えない状況に陥ったとき
日本語でいうと:窮地に陥る/抜き差しならない状況
🗣 例文
The company is in deep water after losing its biggest client.最大の顧客を失い、その会社は深刻な苦境にある。
If we don't fix this bug, we'll be in deep water.このバグを直さないと、大変なことになる。
He got into deep water with his debts.彼は借金で深刻な苦境に陥った。
The team was in deep water after losing five games in a row.5連敗して、チームは苦境に立たされていた。
🔁 似た表現
in hot waterまずい立場で|叱責や批判を受けそうな状況に使うことが多い。
in over one's head手に負えない|自分の能力を超えた状況にいること。
⚠️ 「深い海で泳ぐ」という文字通りの意味でも使います。比喩のときは主語が困っている人や組織になります。
🧠 ミニクイズ
「深刻な苦境に陥っている」を表す表現は?
足が届かない深い水=抜け出せない苦境。in deep water です。
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