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IDIOM No.292

in the eye of the storm

騒動の渦中に

直訳:嵐の目の中に

💡 どんな意味・どんなときに使う?

in the eye of the storm は「騒動の渦中に」「論争のど真ん中に」という意味です。the eye of the storm は台風や嵐の「目」のこと。周囲が激しく荒れている中心にいる様子から、スキャンダルや論争、危機の中心人物になっている状況を表します。ニュースで政治家や企業、有名人が批判の的になっているときによく使われます。一方で、台風の目の中は意外にも静かなことから、混乱の中でも落ち着いている状態を表す文脈で使われることもあります。どちらの意味かは前後の文で判断しましょう。

  • スキャンダルや論争の中心人物について
  • 企業が批判の的になっているニュース
  • 混乱の中で冷静さを保つ人を描写するとき

日本語でいうと:渦中の人/矢面に立つ

🗣 例文

The minister found himself in the eye of the storm after the scandal.不祥事のあと、その大臣は騒動の渦中にいた。
The company is in the eye of the storm over its data leak.その会社は情報漏えいで騒動の渦中にある。
As captain, she was in the eye of the storm after the loss.キャプテンとして、彼女は敗戦後に批判の矢面に立った。
He stayed calm in the eye of the storm.彼は大混乱の中心でも落ち着いていた。

🔁 似た表現

in the spotlight注目の的で|良い意味にも悪い意味にも使える。
under fire批判の集中砲火を浴びて|厳しい批判を受けている状態。

⚠️ the eye of the storm を「嵐のような目つき」と訳さないように。eye は台風の「目」です。

🧠 ミニクイズ

After the controversy, the singer was ( ). 「騒動の渦中にいた」