💡 どんな意味・どんなときに使う?
a far cry from ~ は「〜とは大違いだ」「〜とはかけ離れている」という意味です。叫んでも届かないほど遠い距離、というイメージから、2つのものが大きく異なることを表します。原作と映画、昔と今、期待と現実など、比較の文脈で使われることが多く、The reality was a far cry from what I expected.(現実は期待とはかけ離れていた)のように使います。be a far cry from の形が基本。比較を表す硬めの表現として、大学入試の長文やエッセイで役立ちます。
- 期待と現実の違いを語るとき
- 昔と今を比較するとき
- 原作と映像化作品を比べるとき
日本語でいうと:雲泥の差/似ても似つかない
🗣 例文
The movie was a far cry from the book.その映画は原作とはまるで別物だった。
Life in Tokyo is a far cry from life in my hometown.東京の生活は地元の生活とは大違いだ。
His second album is a far cry from his first.彼の2枚目のアルバムは1枚目とはまるで違う。
The final result was a far cry from our goal.最終結果は目標とはほど遠かった。
🔁 似た表現
worlds apartまったく異なる|2つのものの大きな違いを強調。
nothing like ~〜とは全然違う|口語的でシンプルな言い方。
⚠️ cry を「泣く」と訳さないように。ここでは「叫び声(が届く距離)」を表します。
🧠 ミニクイズ
The small hotel was ( ) the luxury resort in the ad. 「広告の高級リゾートとはかけ離れていた」
大きく違う=a far cry from。a stone's throw from は「〜のすぐ近く」で反対の意味です。
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