💡 どんな意味・どんなときに使う?
小さなクルミの殻の中に、話の中身をぎゅっと詰め込んでしまう…そんなイメージです。そこから「要するに」「簡単にまとめると」という意味で、長い説明を短く要約するときに使います。プレゼンの最後、友だちへの出来事の報告、本や映画のあらすじ紹介など、いろいろな場面で便利です。文頭に In a nutshell, と置くのが定番ですが、That's it in a nutshell.(要するにそういうこと)と締めくくりに使うこともできます。
- プレゼンのまとめ
- 出来事をざっくり説明するとき
- 本や映画のあらすじを話すとき
日本語でいうと:かいつまんで言えば
🗣 例文
In a nutshell, we need more time and more money.要するに、もっと時間とお金が必要だということです。
In a nutshell, the movie is about friendship.一言で言うと、その映画は友情の話です。
That's the plan in a nutshell.ざっくり言えば、それが計画です。
Can you explain the theory in a nutshell?その理論を手短に説明してもらえますか?
🔁 似た表現
to sum upまとめると|やや改まった言い方。スピーチや文章向き。
long story shortかいつまんで言うと|長い経緯を省略するときの口語表現。
⚠️ nutshell は「クルミなどの殻」。in a nut shell と分けて書かず、一語で nutshell とつづります。
🧠 ミニクイズ
“In a nutshell” の意味は?
クルミの殻に詰めるように、話を短くまとめる「要するに」の意味です。
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