💡 どんな意味・どんなときに使う?
ケーキはそれだけでもおいしいけれど、上に甘いアイシング(砂糖の衣)がかかっていたら、さらにうれしくなりますよね。そこから「すでに良い状況に加わる、さらに素敵なおまけ」を表すようになりました。旅行が楽しかったうえに天気も最高だった、合格したうえに奨学金ももらえた…など、うれしいことが重なる場面にぴったりです。皮肉として、悪いことが重なったときに使われることもあります。アメリカでは the cherry on top もほぼ同じ意味で使われます。
- うれしいことが重なったとき
- 旅行やイベントの感想で
- お祝いのスピーチで
日本語でいうと:錦上花を添える
🗣 例文
Winning the game was great, and meeting the players was the icing on the cake.試合に勝ったのも最高だったけど、選手に会えたのはさらにうれしいおまけだった。
The trip was amazing, and the sunny weather was the icing on the cake.旅行は最高で、晴天がさらに花を添えてくれた。
I got the job, and the bonus is the icing on the cake.仕事が決まったうえに、ボーナスまでついてきた。
My car broke down, and then—icing on the cake—it started raining.車が故障して、おまけに雨まで降ってきた。
🔁 似た表現
the cherry on top最後の仕上げのおまけ|アメリカ英語で多い。ほぼ同じ意味。
a bonus思わぬおまけ|比喩のない一般的な言い方。
⚠️ 皮肉で悪いことが重なったときにも使えます。アメリカでは frosting on the cake と言うこともあります。
🧠 ミニクイズ
“That was the icing on the cake.” の意味は?
良いことにさらに加わる素敵なおまけを表します。
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