💡 どんな意味・どんなときに使う?
go down in flames は「大失敗に終わる、派手に失敗する」という意味です。撃墜された飛行機が炎に包まれて墜落していく様子にたとえた表現で、計画や挑戦がひどく、しかも目立つ形で失敗することを表します。新商品の失敗、選挙での大敗、恋の告白の撃沈など、ドラマチックな失敗談に使われます。少し大げさでユーモラスな響きもあるので、自分の失敗を笑い話にするときにもぴったり。If I go down, I'll go down in flames.(失敗するなら派手に散ってやる)のような言い回しもあります。
- 事業や企画の失敗
- 失敗談を笑い話にするとき
- 選挙や試合の大敗
📜 由来
撃墜された航空機が炎を上げて墜落する様子にたとえた表現です。
日本語でいうと:見事に撃沈する
🗣 例文
My first business idea went down in flames.最初のビジネスのアイデアは大失敗に終わった。
The movie went down in flames at the box office.その映画は興行的に大失敗に終わった。
My attempt to cook dinner went down in flames.夕食を作ろうとしたけど、大失敗だった。
Without a plan, the project will go down in flames.計画がなければ、そのプロジェクトは大失敗するだろう。
🔁 似た表現
fall flat不発に終わる|期待した効果が出ない。
flop大失敗する|一語のくだけた言い方。
⚠️ flames は複数形。in を忘れずに。
🧠 ミニクイズ
The new product went down in ( ) — nobody bought it.
go down in flames で「大失敗に終わる」。
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