💡 どんな意味・どんなときに使う?
First come, first served. は「最初に来た人が最初にサービスを受ける」、つまり「先着順・早い者勝ち」という意味です。ことわざでもありますが、実際にはお店の張り紙やイベントの告知で「先着順」を知らせる表現として日常的によく使われます。served は serve(食事などを出す・応対する)の過去分詞です。on a first-come, first-served basis(先着順で)という形で、ハイフンをつけて形容詞的に使うこともよくあります。英検やTOEICの告知文の読解問題にも登場する便利な表現です。
- イベントや配布物の告知で
- 席や商品が先着順のとき
- お知らせ文を読むとき
日本語でいうと:早い者勝ち/先着順
🗣 例文
The free T-shirts are first come, first served.無料Tシャツは早い者勝ちです。
Seats are available on a first-come, first-served basis.席は先着順でご利用いただけます。
There are only 20 cookies, so it's first come, first served.クッキーは20個だけだから早い者勝ちだよ。
Parking is first come, first served, so arrive early.駐車場は先着順だから早めに来てね。
🔁 似た表現
The early bird catches the worm.早起きは三文の徳|早く動く人が得をするという教訓の色が強い。
⚠️ served の d を落として First come, first serve. と書く間違いがよく見られます。on a first-come, first-served basis の形も重要です。
🧠 ミニクイズ
「先着順で」を英語で言うと、on a first-come, first-( ) basis。空所に入るのは?
過去分詞 served が正しい形です。
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