💡 どんな意味・どんなときに使う?
face the music は「(自分のしたことの)報いを受ける、潔く責任をとる」という意味です。いたずらや失敗、規則違反をしたあと、叱られたり罰を受けたりすることから逃げずに向き合う場面で使います。It's time to face the music.(もう観念する時だ)は、隠していたことがばれそうなときの定番フレーズ。bite the bullet が「つらいことを覚悟してやる」のに対し、face the music は「自分のせいで生じた結果を受け止める」ことに焦点があります。
- 失敗がばれたとき
- 叱られに行くとき
- 責任をとる覚悟を決めるとき
日本語でいうと:年貢の納め時
🗣 例文
You broke the rule, so now you have to face the music.規則を破ったのだから、責任をとらないとね。
I lost Dad's camera. Time to face the music.お父さんのカメラをなくした。観念する時だ。
The company had to face the music after the scandal.その会社は不祥事のあと、報いを受けなければならなかった。
Sooner or later, he'll have to face the music.遅かれ早かれ、彼は責任をとらなければならないだろう。
🔁 似た表現
take responsibility責任をとる|フォーマルな言い方。
bite the bullet覚悟を決める|避けられない苦痛を受け入れる。
⚠️ the music と the を付けます。× face music とは言いません。
🧠 ミニクイズ
He cheated on the test and now he must face the ( ).
face the music で「報いを受ける」。
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