💡 どんな意味・どんなときに使う?
Every rose has its thorn. は「どんなバラにもとげがある」、つまり「どんなに素晴らしいものにも、何かしら欠点やつらい面がある」という意味です。美しいバラにも触れると痛いとげがある、というイメージから生まれた表現です。人気の仕事の大変な面や、楽しいイベントの後の疲れなど、良いことの裏にある苦労について話すときに使えます。日本語の「楽あれば苦あり」や「きれいなバラにはとげがある」に近い感覚です。every の後ろは単数なので has its で受ける点も確認しましょう。
- 良いことの裏の苦労を話すとき
- 完璧に見えるものの欠点に気づいたとき
- 物事の両面を英作文で論じるとき
日本語でいうと:楽あれば苦あり/きれいなバラにはとげがある
🗣 例文
Living in the big city is exciting, but it's expensive. Every rose has its thorn.都会暮らしは刺激的だけどお金がかかる。どんなバラにもとげがあるね。
Being famous sounds great, but every rose has its thorn.有名になるのは素敵に聞こえるけど、どんなバラにもとげがある。
I love my new job, but the commute is long. Every rose has its thorn.新しい仕事は大好きだけど通勤が長い。楽あれば苦ありだね。
Every rose has its thorn, so no choice is perfect.どんなバラにもとげがある。完璧な選択なんてない。
🔁 似た表現
There's no rose without a thorn.とげのないバラはない|同じ意味の別の形。
⚠️ Every +単数名詞 は単数扱いなので has its。their にしないよう注意しましょう。
🧠 ミニクイズ
Every rose has its thorn. の意味に最も近いのは?
素晴らしいものにも欠点やつらい面がある、という意味です。
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