💡 どんな意味・どんなときに使う?
ビーバーは木をかじってダムを作るため、休まずせっせと働く動物として知られています。そこから、仕事や勉強に人一倍熱心に取り組む人を an eager beaver と呼ぶようになりました。eager(熱心な)と beaver の音が韻を踏んでいて、口に出すと楽しい表現です。基本はほめ言葉ですが、「張り切りすぎて周りが疲れる」という軽い皮肉を込めることもあります。新入社員やクラスのやる気満々な生徒を話題にするときによく使われます。
- やる気満々の新人について話すとき
- 熱心すぎるクラスメートを話題にするとき
- 自分の張り切りぶりを自虐するとき
日本語でいうと:張り切り屋
🗣 例文
The new intern is a real eager beaver—she's always the first one in the office.新しいインターンはすごい張り切り屋で、いつも一番に出社している。
You finished the homework already? What an eager beaver!もう宿題終わったの?すごいがんばり屋だね!
Don't be such an eager beaver—it's only the first day.そんなに張り切らなくていいよ、まだ初日なんだから。
The eager beavers signed up for every club.張り切り屋の子たちは、すべての部活に申し込んだ。
🔁 似た表現
go-getterやり手、積極的な人|成果を出す行動力に焦点。完全なほめ言葉。
workaholic仕事中毒|働きすぎを心配・批判するニュアンスが強い。
⚠️ 文脈によっては「出しゃばり」「点数稼ぎ」と皮肉に聞こえることもあります。言い方と場面に注意しましょう。
🧠 ミニクイズ
“He's an eager beaver.” が表す人物像は?
せっせと働くビーバーのイメージから、熱心ながんばり屋を表します。
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