💡 どんな意味・どんなときに使う?
ソファ(couch)の上に、ごろんとじゃがいもが転がっている姿を想像してください。動かず、ただそこにあるだけ…。そこから、ソファに寝そべってテレビを見たりお菓子を食べたりして、ほとんど体を動かさない人を a couch potato と呼びます。休日のだらだら過ごしを自虐的に語ったり、運動不足の家族をからかったりする場面でぴったり。最近は動画配信やスマホゲームにはまってソファから動かない人にも使われます。
- 休日をだらだら過ごしたとき
- 運動不足を反省するとき
- 家族のゴロゴロぶりをからかうとき
日本語でいうと:ぐうたら
🗣 例文
I turned into a couch potato during summer vacation.夏休み中、ソファでだらだらテレビばかり見て過ごしてしまった。
Stop being a couch potato and go outside!ごろごろしてないで外に出なさい!
My dad becomes a couch potato on weekends.父は週末になるとソファから動かなくなる。
Streaming services are turning us all into couch potatoes.動画配信サービスのせいで、みんなソファでだらだらするようになっている。
🔁 似た表現
lazybonesなまけ者|怠け者全般。ソファやテレビのイメージはない。
homebody出不精な人|家にいるのが好きな人。悪い意味は弱い。
⚠️ からかう響きがあるので、自分について言うのは平気でも、他人に言うときは親しい間柄に限りましょう。
🧠 ミニクイズ
“He's a couch potato.” の意味は?
ソファに転がるじゃがいものように、動かずだらだらする人を表します。
🎬 動画で学ぶ
