💡 どんな意味・どんなときに使う?
cost a fortune は「大金がかかる」「すごく高くつく」という意味です。fortune は「財産・大金」のこと。ひと財産が飛ぶほど高い、というやや大げさな言い方で、very expensive よりも驚きや不満、あるいは自慢の気持ちがこもります。ブランド品、修理代、留学費用、東京の家賃など、高額なものについて話すときにぴったり。It must have cost a fortune!(相当高かったでしょう!)は定番の反応です。make a fortune(大もうけする)とあわせて覚えると、fortune の使い方がしっかり身につきます。
- 高い買い物について話すとき
- 修理代や学費などの高額な出費
- 相手の持ち物に驚いたとき
日本語でいうと:大金がかかる/目の玉が飛び出るほど高い
🗣 例文
This bag cost a fortune, but I love it.このバッグはものすごく高かったけど、気に入っている。
Fixing the car will cost a fortune.車の修理には大金がかかるだろう。
Your watch looks amazing. It must have cost a fortune!その時計すてき。相当高かったでしょう!
Studying abroad doesn't have to cost a fortune.留学に必ずしも大金がかかるわけではない。
🔁 似た表現
cost an arm and a leg法外に高い|同じ意味でよく使われる口語表現。
pricey値の張る|形容詞1語のカジュアルな言い方。
⚠️ fortune には「運」という意味もありますが、cost a fortune では「大金」です。make a fortune は「大もうけする」。
🧠 ミニクイズ
Living in the city center ( ). 「大金がかかる」
大金がかかる=cost a fortune。make a fortune は「大もうけする」です。
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