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IDIOM No.206

come rain or shine

何があっても・どんな状況でも

直訳:雨が降っても晴れても

💡 どんな意味・どんなときに使う?

come rain or shine は「雨が降っても晴れても」から転じて「どんなことがあっても」「必ず」という意味になるイディオムです。天気に左右されず毎日続けること、どんな状況でも約束を守ることを力強く表します。毎朝の散歩やランニング、試合の開催、友だちとの約束など、継続や決意を語る場面にぴったり。文頭や文末にコンマで区切って添えるのが一般的で、rain or shine と come を省略した形もよく使われます。勉強の習慣を語るときに I study English every day, rain or shine. と言えば、英検の面接でも印象アップです。

  • 毎日の習慣や日課を語るとき
  • イベントが天候に関係なく開催されると伝えるとき
  • どんな状況でも約束を守ると宣言するとき

日本語でいうと:雨が降ろうが槍が降ろうが

🗣 例文

He jogs every morning, come rain or shine.彼は雨の日も晴れの日も、毎朝ジョギングをする。
The festival will be held rain or shine.祭りは雨天決行です。
I'll be there for you, come rain or shine.何があっても君のそばにいるよ。
She walks her dog twice a day, come rain or shine.彼女は天気に関係なく1日2回犬の散歩をする。

🔁 似た表現

no matter what何があっても|最も一般的で幅広く使える表現。
through thick and thin良いときも悪いときも|人間関係の支え合いについて使うことが多い。

⚠️ come rains or shines のように三単現の s をつけるのは誤り。この come は仮定法の名残の決まった形なので原形のままです。

🧠 ミニクイズ

I practice the piano every day, ( ). 「どんなことがあっても」

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