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IDIOM No.418

call the shots

主導権を握る・決定権を持つ

直訳:射撃の指示を出す

💡 どんな意味・どんなときに使う?

call the shots は「(物事の)決定権を持つ、指揮をとる」という意味です。何をするか、どう進めるかを決める立場にある人について使います。Who calls the shots here?(ここで決めるのは誰?)のように、組織やグループの中の力関係を表すのにぴったりです。自分で決めたいときには I want to call the shots.、決定権がないときは I don't call the shots.(決めるのは私じゃない)と言えます。ビジネスだけでなく、家庭や友人関係など、日常のさまざまな場面で使われます。

  • 組織の力関係の話
  • 決定権の確認
  • リーダーシップの話

日本語でいうと:采配を振る

🗣 例文

In this office, the manager calls the shots.この職場では、決定権はマネージャーにある。
I'd like to help, but I don't call the shots.手伝いたいけど、決めるのは私じゃないんです。
When you start your own business, you call the shots.起業すれば、自分で全部決められる。
His wife calls the shots at home.家では奥さんが主導権を握っている。

🔁 似た表現

be in charge責任者である|立場・担当を中立的に言う。
rule the roost牛耳る|家庭などを支配するニュアンス。

⚠️ shots は複数形。× call the shot とは通常言いません。

🧠 ミニクイズ

She's the director, so she ( ) the shots.

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