💡 どんな意味・どんなときに使う?
パンにバターをたっぷり塗ると、口当たりがなめらかになっておいしくなりますよね。同じように、相手にお世辞という“バター”をたっぷり塗って、気分をよくさせるのが butter someone up です。意味は「頼みごとをかなえてもらうために、お世辞を言って相手の機嫌を取る」。お小遣いを増やしてほしい子どもが親をほめまくったり、休みを取りたい社員が上司をおだてたりする場面にぴったり。下心が見え見えなときに、からかうように使われることも多い表現です。
- お願いごとの前に相手をほめるとき
- 下心のあるお世辞を見抜いたとき
- 上司の機嫌を取る同僚について
日本語でいうと:ごまをする
🗣 例文
He's been buttering up the teacher to get a better grade.彼は成績を上げてもらおうと、先生にごまをすっている。
Are you trying to butter me up? What do you want?私をおだててるの?何が欲しいの?
She buttered up her parents before asking for a new phone.彼女は新しいスマホをねだる前に、両親の機嫌を取った。
No need to butter up the interviewer—just be yourself.面接官にごまをする必要はないよ。自然体でいこう。
🔁 似た表現
suck up to〜にこびへつらう|より軽蔑的で強い言い方。
flatterお世辞を言う|下心の有無を問わない一般的な動詞。
⚠️ butter up him ではなく butter him up のように、代名詞は butter と up の間に置きます。
🧠 ミニクイズ
“Stop buttering me up!” の意味は?
butter someone up はお世辞を言って機嫌を取ることです。
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