💡 どんな意味・どんなときに使う?
blow a fuse は「激怒する、かんかんに怒る」という意味のくだけた表現です。電気回路に大きすぎる電流が流れると、安全装置のヒューズが飛んで電気が止まります。怒りが限界を超えて「プツンと切れる」様子を、この現象にたとえています。親や先生、上司が激怒しそうな場面で、少しユーモラスに使うことが多い表現です。同じ意味で blow a gasket、blow one's top などもあります。日本語の「ブチ切れる」に近い感覚ですね。
- 親に叱られそうなとき
- 怒りっぽい人の話
- ユーモアを交えた失敗談
📜 由来
電気回路に過大な電流が流れてヒューズが切れる現象から来た表現です。
日本語でいうと:堪忍袋の緒が切れる・ブチ切れる
🗣 例文
Dad will blow a fuse when he sees the broken window.割れた窓を見たら、お父さんはかんかんに怒るだろう。
My teacher blew a fuse when nobody did the homework.誰も宿題をやってこなくて、先生は激怒した。
Don't blow a fuse — it was an accident!そんなに怒らないで。事故だったんだから!
He blows a fuse over the smallest things.彼はほんのささいなことでブチ切れる。
🔁 似た表現
hit the roof激怒する|天井まで跳び上がるほど怒る。
fly off the handle急にキレる|突然性に焦点。
⚠️ fuse は a fuse と冠詞が必要です。
🧠 ミニクイズ
Mom is going to blow a ( ) when she sees this mess.
blow a fuse で「激怒する」。ヒューズが飛ぶイメージ。
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