💡 どんな意味・どんなときに使う?
behind the times は「時代遅れの」「流行や技術についていけていない」という意味です。時代の流れの後ろのほうを歩いているイメージで覚えましょう。古い機械を使い続けている、昔ながらの考え方にこだわっている、最新の流行を知らない――そんな人や組織、制度に対して使います。old-fashioned とも近いですが、behind the times は「本来追いつくべき時代から取り残されている」ニュアンスが強めです。反対に「時代の先を行く」は ahead of one's time。エッセイで社会制度を論じるときにも使えます。
- 古い技術や方法を使い続けている人・会社について
- 時代に合わない校則や制度を論じるとき
- 流行にうといことを自虐的に話すとき
日本語でいうと:時代遅れ/時代に取り残される
🗣 例文
My grandpa is a bit behind the times. He still uses a flip phone.祖父は少し時代遅れで、いまだにガラケーを使っている。
The school rules are behind the times.その校則は時代遅れだ。
I feel a little behind the times when my students talk about apps.生徒がアプリの話をしていると、少し時代に取り残された気がする。
The company went bankrupt because it was behind the times.その会社は時代に取り残されて倒産した。
🔁 似た表現
old-fashioned古風な・時代遅れの|良くも悪くも昔風であること。
out of touch事情にうとい|現状や人々の感覚とずれていること。
⚠️ times は複数形。behind time(単数・無冠詞)は「遅れて・遅刻して」という別の意味になります。
🧠 ミニクイズ
My parents' ideas about jobs are a bit ( ). 「少し時代遅れだ」
時代遅れ=behind the times。behind time(遅刻して)と区別しましょう。
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