💡 どんな意味・どんなときに使う?
Beggars can't be choosers. は「物乞いをする人は選り好みできない」、つまり「人から何かをもらう立場なら、ぜいたくや文句は言えない」という意味です。無料でもらったものや、頼んで手に入れたものに不満がある場面で使います。相手に対して言うと「文句を言うな」ときつく響くことがあるので、「お古でも十分だよ、ぜいたくは言えないし」のように自分について使うと自然で角が立ちません。chooser は choose(選ぶ)に -er がついた「選ぶ人」という名詞です。
- お古やもらい物で満足するとき
- 選択肢が少ない状況を受け入れるとき
- 文句を言う人をやんわりいさめるとき
🗣 例文
I wanted a new laptop, but my cousin's old one is fine. Beggars can't be choosers.新しいパソコンが欲しかったけど、いとこのお古で十分。ぜいたくは言えないよ。
There was only one seat left, so I took it. Beggars can't be choosers.席が1つしか残ってなかったからそこに座った。ぜいたくは言えない。
The free hotel room was small, but beggars can't be choosers.無料のホテルの部屋は狭かったけど、文句は言えないよ。
I'll take any part-time job for now. Beggars can't be choosers.今はどんなバイトでもやる。選り好みはしていられない。
🔁 似た表現
Don't look a gift horse in the mouth.もらい物にけちをつけるな|贈り物にけちをつけるな、という点に焦点。
⚠️ 相手に使うときつく聞こえることがあります。自分に対して使うと謙虚で自然です。
🧠 ミニクイズ
Beggars can't be choosers. が使われる場面として最も適切なのは?
人からもらう立場ではぜいたくは言えない、という意味です。
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