💡 どんな意味・どんなときに使う?
at a crossroads は「岐路に立って」「重要な分かれ目にいて」という意味です。crossroads は複数の道が交わる交差点。どの道を選ぶかでその先が大きく変わる、人生やビジネスの重要な選択の時期を表します。進路選択、転職、会社の方針転換など、大きな決断を迫られている場面で使います。be at a crossroads / stand at a crossroads の形が一般的。crossroads は s がついていても単数扱いするので a がつく点に注意しましょう。英検のエッセイや面接で人生の選択を語るときにも便利です。
- 進路や就職で大きな決断をするとき
- 会社や組織が方針転換を迫られているとき
- 人生の転機を振り返るとき
日本語でいうと:岐路に立つ/分かれ道
🗣 例文
After graduation, I was at a crossroads in my life.卒業後、私は人生の岐路に立っていた。
The company is at a crossroads.その会社は岐路に立っている。
I'm at a crossroads: study abroad or get a job?留学か就職か、私は岐路に立っている。
The country stood at a crossroads after the election.選挙後、その国は岐路に立たされた。
🔁 似た表現
a turning point転機|物事が大きく変わる瞬間。
at a fork in the road分かれ道で|同じく選択の場面を表す。
⚠️ crossroads は s で終わりますが単数扱いにできます(a crossroads)。a crossroad としないように。
🧠 ミニクイズ
「人生の岐路に立っている」を表すのは?
重要な分かれ目=at a crossroads です。
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