💡 どんな意味・どんなときに使う?
a third wheel は「2人組に加わった余計な3人目」「おじゃま虫」という意味です。自転車に3つ目の車輪があっても役に立たない、というイメージで、特にカップルのデートについていって気まずい思いをする人を指します。feel like a third wheel(おじゃま虫のような気がする)の形で、自分の居心地の悪さを語るときによく使われます。学園ドラマや恋愛映画でおなじみの表現。イギリス英語では a gooseberry という言い方もあります。
- カップルと3人で出かけたとき
- 仲良し2人組に加わったとき
- 自分が浮いていると感じたとき
日本語でいうと:おじゃま虫・お邪魔しちゃってる
🗣 例文
I didn't want to be a third wheel on their date, so I went home.2人のデートのおじゃま虫にはなりたくなかったので、帰った。
I always feel like a third wheel when I hang out with them.あの2人と遊ぶと、いつもおじゃま虫な気分になる。
Come with us! You won't be a third wheel.一緒に来なよ!邪魔なんかじゃないって。
Nobody likes being the third wheel.誰だっておじゃま虫にはなりたくない。
🔁 似た表現
feel left out疎外感を感じる|仲間外れにされている感覚を表す一般的な言い方。
out of place場違いな|その場になじまない感覚全般。
⚠️ 3人組の中の「3番目」という順番の意味ではありません。自転車や車の部品の話とは文脈で区別します。
🧠 ミニクイズ
I felt like a third wheel. の意味は?
a third wheel は「2人の中に入った余計な3人目」です。
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