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IDIOM No.159

a red-letter day

記念すべき日・特別な日

直訳:赤い文字の日

💡 どんな意味・どんなときに使う?

a red-letter day は「記念すべき日」「特別にうれしい日」という意味です。合格発表の日、初めて海外に行った日、大切な人と出会った日など、あとから振り返っても特別な意味を持つ日を表します。日本語でもカレンダーの祝日が赤い数字で書かれているのと似た感覚で覚えやすいですね。It was a red-letter day for ~(〜にとって記念すべき日だった)の形でよく使われます。スピーチや作文で思い出を語るときに使うと、印象に残る表現になります。

  • 合格や勝利の日を振り返るとき
  • 人生の節目について話すとき
  • スピーチや作文で思い出を語るとき

📜 由来

中世ヨーロッパの教会暦で、祝祭日や聖人の日を赤い文字で記した習慣に由来します。

日本語でいうと:記念すべき日・晴れの日

🗣 例文

The day I passed Eiken Grade 2 was a red-letter day for me.英検2級に合格した日は、私にとって記念すべき日だった。
Today is a red-letter day. We won our first game!今日は記念すべき日だ。初勝利したんだ!
Graduation was a red-letter day for the whole family.卒業式は家族みんなにとって特別な日だった。
The launch of the new app was a red-letter day for the company.新アプリの公開は会社にとって記念すべき日だった。

🔁 似た表現

a big day大事な日|カジュアルで、これから来る大事な日にも使う。
a milestone節目・画期的な出来事|日そのものより、達成や節目の出来事に焦点。

⚠️ red-letter はハイフンでつなぎます。「赤い手紙」の意味ではありません。

🧠 ミニクイズ

a red-letter day の意味は?

🎬 動画で学ぶ