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IDIOM No.384

A little learning is a dangerous thing.

生兵法は大怪我のもと

直訳:少しの学問は危険なものだ

💡 どんな意味・どんなときに使う?

A little learning is a dangerous thing. は「少しばかりの知識は危険なものだ」、つまり「中途半端な知識で分かった気になると、かえって大きな失敗をする」という意味です。日本語の「生兵法は大怪我のもと」によく対応します。a little は「少しはある」という肯定的な意味で、little(ほとんどない)との違いも入試の文法でよく問われるポイントです。ネットで少し調べただけで専門家のように振る舞う人や、うろ覚えの知識で機械をいじって壊してしまう場面など、現代にもぴったり当てはまる教訓です。

  • 浅い知識を過信している人に
  • ネット情報の危うさを話すとき
  • a little と little の違いを学ぶとき

📜 由来

イギリスの詩人アレキサンダー・ポープの『批評論』(1711年)の一節です。

日本語でいうと:生兵法は大怪我のもと

🗣 例文

He read one article and thinks he's a doctor. A little learning is a dangerous thing.彼は記事を1本読んだだけで医者気取り。生兵法は大怪我のもとだよ。
Don't fix the wiring yourself after one video. A little learning is a dangerous thing.動画1本見ただけで配線を直さないで。生兵法は大怪我のもとだよ。
A little learning is a dangerous thing, so check with an expert.生兵法は大怪我のもと、専門家に確認しよう。
He gave wrong advice with confidence. A little learning is a dangerous thing.彼は自信満々に間違ったアドバイスをした。中途半端な知識は危険だ。

🔁 似た表現

A little knowledge is a dangerous thing.少しの知識は危険だ|learning を knowledge にした、よく使われる形。

⚠️ a little は「少しはある」(肯定的)、little は「ほとんどない」(否定的)。ここは a little です。

🧠 ミニクイズ

「生兵法は大怪我のもと」に近い英語は?

🎬 動画で学ぶ