💡 どんな意味・どんなときに使う?
どこからともなく小鳥が飛んできて、耳元でこっそり秘密をささやいてくれた…というかわいらしいイメージです。誰から聞いたのかを言いたくないとき、あるいは内緒にしておきたいときに、とぼけて「ある筋から聞いたんだよ」と答える決まり文句です。誕生日や昇進、恋のうわさなど、ちょっとした秘密やサプライズの場面でよく使われます。相手をからかうような、茶目っ気のある響きがあり、ニコッと笑いながら言うのが似合う表現です。
- 誕生日を知っていた理由を聞かれたとき
- うわさの出どころを隠したいとき
- サプライズの場面で
日本語でいうと:風の便りに聞く
🗣 例文
"How did you know it's my birthday?" "A little bird told me."「どうして私の誕生日を知ってたの?」「ちょっと小耳にはさんでね」
A little bird told me you got into Waseda. Congratulations!早稲田に受かったって小耳にはさんだよ。おめでとう!
"Who told you?" "Let's just say a little bird told me."「誰に聞いたの?」「まあ、ある筋からとだけ言っておくよ」
A little bird told me you have a new girlfriend.新しい彼女ができたってうわさで聞いたよ。
🔁 似た表現
I heard it through the grapevine.うわさで聞いた|口コミで広まった情報であることを強調。
word has it that〜といううわさだ|うわさを客観的に伝える言い方。
⚠️ 情報源をぼかす表現なので、真剣に出どころを聞かれたビジネスの場では、はぐらかしていると受け取られることがあります。
🧠 ミニクイズ
“A little bird told me.” を使うのはどんなとき?
誰から聞いたかを言わずにとぼける、茶目っ気のある表現です。
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