💡 どんな意味・どんなときに使う?
a blessing in disguise は「(最初は不運に見えて)実は幸運だった出来事、不幸中の幸い」という意味です。disguise は「変装」。不運という「変装」をしているけれど、中身は恵み(blessing)だった、というおしゃれな表現です。試験に落ちたおかげで本当にやりたいことが見つかった、失恋したおかげで自分を見つめ直せた、など、振り返ってプラスに捉えるときに使います。落ち込んでいる人を励ますときに Maybe it's a blessing in disguise.(かえって良かったのかもよ)と言うこともできます。
- 失敗を前向きに振り返るとき
- 落ち込んでいる人を励ますとき
- 人生の転機を語るとき
日本語でいうと:災い転じて福となす
🗣 例文
Missing that train was a blessing in disguise.あの電車に乗り遅れたのは、かえって幸いだった。
Losing that job was a blessing in disguise.あの仕事を失ったのは、結果的に幸いだった。
The rain turned out to be a blessing in disguise — we found a great café.雨はかえって好都合だった。素敵なカフェを見つけたんだ。
Don't worry. It might be a blessing in disguise.心配しないで。かえって良かったのかもしれないよ。
🔁 似た表現
every cloud has a silver liningどんな雲にも銀の裏地がある|悪いことにも良い面があるということわざ。
a lucky break思いがけない幸運|素直な幸運を表す。
⚠️ 冠詞 a を忘れずに。be動詞や turn out to be と組み合わせるのが定番。
🧠 ミニクイズ
Failing the test was a blessing in ( ); it made me study harder.
a blessing in disguise で「かえって幸いだったこと」。
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