💡 どんな意味・どんなときに使う?
That's exactly my point. は「まさにそこが私の言いたいことです」と、相手の発言が自分の主張を裏付けたときに使うフレーズです。exactly は「まさに・ちょうど」で、「今あなたが言ったことこそ、私のポイントそのもの」と強調します。議論の中で相手が思わず自分の主張と同じことを言ったときや、例を挙げてもらって「そう、それ!」と言いたいときにぴったり。語気を強めると少し勝ち誇ったように聞こえるので、会議では落ち着いたトーンで使うのがおすすめです。友だち同士なら Exactly! の一言でも同じ気持ちが伝わります。
- 議論で相手の発言が自分の主張と重なったとき
- 説明が伝わったと確認するとき
- ディベートで論点を強調するとき
🗣 例文
"Students need more sleep." "That's exactly my point!"「生徒にはもっと睡眠が必要だ」「まさにそれが言いたいんです!」
But then we'd waste a lot of time. — That's exactly my point!でもそれだと時間を無駄にするよね。—まさにそれが言いたいの!
So the problem is communication, not the software? — That's exactly my point.つまり問題はソフトではなくコミュニケーションだと?—まさにそこが要点です。
You said practice matters more than talent. That's exactly my point.才能より練習が大事だって言ったよね。まさにそこが私のポイント。
🔁 似た表現
Exactly!そのとおり!|一語で強く同意する、カジュアルで使いやすい言い方。
That's what I'm saying.だからそう言ってるの。|少しじれったさや強調がこもる口語的な表現。
You took the words right out of my mouth.まさに言おうとしてたこと。|相手が自分と同じことを先に言ったときに使う。
↔️ 反対の意味
That's not my point.そういう意味ではありません。
⚠️ 相手の主張に同意するときではなく、相手の発言が自分の主張を支えたときに使います。勝ち誇った口調にならないよう注意。
🧠 ミニクイズ
相手が自分の主張と同じ例を挙げた。「まさにそこが言いたいこと」は?
副詞 exactly は my point の前に置いて That's exactly my point. となります。