💡 どんな意味・どんなときに使う?
I see your point, but ~ は「おっしゃることはわかりますが〜」と、相手の意見をいったん受け止めてから自分の考えを述べるフレーズです。いきなり I disagree. と言うと角が立ちますが、先に相手の論点を認めることで、対立ではなく建設的な議論の雰囲気を保てます。ディベートや会議、友だちとの意見交換など、意見が分かれる場面で非常に役立つ表現です。but の後にはきちんと理由を添えるのがポイント。I see your point は単独で「言いたいことはわかる」という意味にもなり、同意の度合いを調整しやすい便利な言い回しです。
- ディベートで反論するとき
- 会議で別案を出すとき
- 友だちと意見が分かれたとき
🗣 例文
I see your point, but I think the cost is too high.おっしゃることはわかりますが、費用が高すぎると思います。
I see your point, but I still think we should take the train.言いたいことはわかるけど、やっぱり電車で行くべきだと思う。
I see your point, but the data suggests a different trend.おっしゃることは理解できますが、データは別の傾向を示しています。
I see your point, but uniforms can also reduce peer pressure.言い分はわかりますが、制服には同調圧力を減らす効果もあります。
🔁 似た表現
You have a point, but ~一理あるけど〜|相手の主張の妥当性をやや強めに認める言い方。
I understand, but ~わかりますが〜|よりシンプルで、日常会話でも使いやすい表現。
That may be true, but ~それはそうかもしれないけど〜|部分的な譲歩を示す、エッセイでも使える形。
⚠️ but の後に理由がないと、ただの反対に聞こえます。because ~ などで根拠を示すと、説得力のある反論になります。
🧠 ミニクイズ
相手の意見を受け止めつつ反論したい。I see your ( ), but I disagree.
I see your point で「言いたいことはわかる」。but と続けて反論します。
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