💡 どんな意味・どんなときに使う?
To sum up, ~ は「まとめると〜」「要するに〜」という意味の、話や文章を締めくくるつなぎ言葉です。sum up は「合計する・要約する」という句動詞で、これまで述べた内容を短くまとめて結論を示す合図になります。プレゼンの最後、エッセイの結論段落、会議の締めくくりなどで使われる定番表現。聞き手に「ここからまとめに入ります」と知らせることで、話の構成がわかりやすくなります。In summary, や In conclusion, も似た役割ですが、To sum up はやや話し言葉寄りで柔らかな響きがあります。
- プレゼンの締めくくり
- エッセイの結論段落
- 会議の最後のまとめ
🗣 例文
To sum up, regular review is the most effective way to remember words.まとめると、定期的な復習が単語を覚える最も効果的な方法です。
To sum up, we need more time and a bigger budget.まとめると、もっと時間と予算が必要だということです。
To sum up, the new design improved user satisfaction by 15%.まとめますと、新デザインによりユーザー満足度が15%向上しました。
To sum up, reading every day helped me more than any app.要するに、毎日の読書がどのアプリよりも役に立ったということ。
🔁 似た表現
In conclusion, ~結論として〜|よりフォーマルで、エッセイや論文の結論に多い。
In short, ~手短に言えば〜|長い話を一言で言い切るときの、くだけた言い方。
All in all, ~全体として〜|良し悪しを総合的に判断して述べるニュアンス。
⚠️ To sum up の後にはカンマを置き、結論を簡潔に述べます。新しい論点をここで持ち出すと、まとめの役割を果たせません。
🧠 ミニクイズ
エッセイの結論段落の書き出し。To ( ) up, online learning has many benefits.
「まとめると」は To sum up。some(いくつか)とつづりを間違えないように。
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