💡 どんな意味・どんなときに使う?
心配していたことが解決したときに「ほっとした」「よかった〜」と言う表現です。relief は「安心・安堵」という名詞で、胸をなでおろす気持ちがそのまま伝わります。試験に合格した、なくしたと思った財布が見つかった、家族が無事だったなど、不安から解放された瞬間にぴったり。相手の話を聞いて「それはよかった」と言う相づちとしても使えます。カジュアル度は中くらいで、誰に対しても使えます。What a relief! とするとさらに気持ちが強まります。
- なくし物が見つかったとき
- 試験や検査の結果がよかったとき
- 相手の無事を聞いたとき
🗣 例文
The test was postponed? That's a relief.テストが延期?ほっとした。
I found my passport in my other bag. That's a relief!パスポート、別のカバンに入ってた。ほっとしたー!
The doctor said it's nothing serious. — Oh, that's a relief.医者は深刻なものじゃないって。— ああ、それはよかった。
What a relief! The train wasn't canceled after all.ほっとした!結局電車は運休にならなかった。
🔁 似た表現
Thank goodness.よかった・助かった|感謝を込めた安堵の表現で、「助かった」に近い。
Phew!ふう!|息をつく音を表す間投詞。とてもカジュアル。
I'm so relieved.本当にほっとした|形容詞 relieved を使い、自分の気持ちとして表す言い方。
↔️ 反対の意味
That's worrying.それは心配だね
⚠️ relief は名詞なので a を付けます。That's relief. ではなく That's a relief. です。形容詞なら I'm relieved.
🧠 ミニクイズ
「ほっとした」の正しい英語でないものは?
relief は名詞なので I'm relief. は誤り。人の気持ちを言うなら形容詞 relieved を使います。
🎬 動画で学ぶ
