💡 どんな意味・どんなときに使う?
Tell me about it. は文字通りには「それについて話して」ですが、会話では「言わなくてもわかるよ、まったくその通り!」という強い共感を表すことが多い表現です。特に、疲れた・暑い・宿題が多いなど、ちょっとした不満や愚痴に対して「こっちも同じだよ」と返すときに使います。ポイントはイントネーションで、共感の意味では me を強く、ため息まじりに言うのが自然。本当に話を聞きたいときは Tell me about it! と明るく、あるいは Tell me more. を使うと誤解がありません。
- 友だちが宿題の多さを嘆いたとき
- 暑さや寒さについてぼやき合うとき
- 部活のきつい練習のあと
🗣 例文
This homework is taking forever. — Tell me about it.この宿題、全然終わらない。ーほんとそれ。
It's so hot today. — Tell me about it.今日ほんと暑いね。ーほんとそれ。
Mondays are the worst. — Tell me about it!月曜って最悪。ーわかる〜!
That test was really hard. — Tell me about it. I barely finished.あのテスト難しかったね。ーほんとに。ぎりぎり終わったよ。
🔁 似た表現
You can say that again.まったくその通り|同意を強調する定番表現。
I know, right?だよね?|若者がよく使うカジュアルな共感。
Same here.こっちも同じ|自分も同じ状況だと伝える。
↔️ 反対の意味
I don't think so.そうは思わないな
⚠️ 本当に詳しく聞きたいときに使うと「わかってるよ」と皮肉に取られることも。聞きたいときは Tell me more! が安全です。
🧠 ミニクイズ
A: I'm so tired after practice. B: Tell me about it. — B の気持ちに最も近いのは?
愚痴への返事の Tell me about it. は「ほんとそれ、私も同じ」という共感を表します。
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