💡 どんな意味・どんなときに使う?
nothing but ~ は「〜だけ、〜にすぎない、〜ばかり」という意味の表現で、only とほぼ同じ意味です。but は「〜以外」という意味の前置詞なので、「〜以外は何もない」から「〜だけ」となります。do nothing but + 動詞の原形 の形で「〜してばかりいる」となる点が文法問題で狙われます。to 不定詞や ~ing にしないよう注意しましょう。形の似た anything but ~(決して〜ではない)は反対の意味なので、セットで区別して覚えることが大切です。It is nothing but a dream.(それは夢にすぎない)のような使い方もよく見られます。
- 一つのことばかりしているとき
- 物事を軽く評価するとき
- anything but との区別問題
🗣 例文
He did nothing but play games all weekend.彼は週末ずっとゲームばかりしていました。
She drinks nothing but water.彼女は水しか飲みません。
The baby did nothing but cry all night.赤ちゃんは一晩中泣いてばかりいました。
It was nothing but a rumor.それはうわさにすぎませんでした。
🔁 似た表現
only〜だけ|最もシンプルな言い方で、意味は同じ。
no more than ~〜にすぎない|数量や程度が小さいことを強調する。
↔️ 反対の意味
anything but ~決して〜ではない
⚠️ do nothing but の後ろは動詞の原形です。did nothing but playing としないように注意しましょう。anything but との混同にも気をつけて。
🧠 ミニクイズ
He did nothing but ( ) all day.
do nothing but + 動詞の原形 で「〜してばかりいる」。to や ~ing は不要です。
🎬 動画で学ぶ

