💡 どんな意味・どんなときに使う?
No worries. は「気にしないで」「大丈夫だよ」と相手を安心させるフレーズです。お礼を言われたときの「どういたしまして」、謝られたときの「いいよいいよ」の両方に使える万能な一言。直訳は「心配はない」で、相手が気にしている負担を軽くしてあげるニュアンスがあります。オーストラリアで特によく使われる印象がありますが、今ではアメリカやイギリスでも日常的に聞かれます。カジュアルな響きなので、友だち・同僚には最適ですが、改まった場面では No problem at all. や You're welcome. が無難です。
- お礼を言われたとき
- 謝られて許すとき
- 頼まれごとを引き受けるとき
🗣 例文
"Sorry I forgot to bring your notebook." "No worries. You can give it to me tomorrow."「ノート持ってくるの忘れてごめん」「気にしないで。明日でいいよ」
Sorry I'm late! — No worries, we just got here too.遅れてごめん!—気にしないで、私たちも今来たところ。
Thanks for sending the file so quickly. — No worries! Let me know if you need anything else.早速ファイルを送ってくれてありがとう。—いえいえ!他にも必要なら言ってね。
Can you grab me a coffee? — No worries, I'm heading there anyway.コーヒー買ってきてくれる?—いいよ、どうせ行くところだし。
🔁 似た表現
No problem.問題ないよ。|ほぼ同じ意味で、アメリカでは特によく使われる。
Don't worry about it.気にしないで。|謝罪に対してより丁寧・温かく返す言い方。
You're welcome.どういたしまして。|お礼への返事として最も標準的で、丁寧な場面にも合う。
⚠️ worries と複数形にするのがポイント。No worry. とは言いません。また、目上の人やフォーマルなメールでは少し軽く聞こえることがあります。
🧠 ミニクイズ
友だちに「手伝ってくれてありがとう」と言われた。カジュアルな返しは?
決まり文句は複数形の No worries. 「気にしないで」の意味で返せます。
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