EXPRESSION No.369
Nevertheless, ~
それにもかかわらず〜
💡 どんな意味・どんなときに使う?
Nevertheless, ~ は「それにもかかわらず」「それでもなお」という、フォーマルな逆接の接続副詞です。前の文で述べた困難や反対の事実があるのに、その予想に反する結果や主張を述べるときに使います。However よりも「それでもなお」という粘り強さのニュアンスが強く、エッセイで反論の後に主張を強調するときに効果的です。同義の Nonetheless も覚えておくと便利です。
- 困難があっても結果が出たことを述べるとき
- 反論を受けて主張を再確認するとき
- フォーマルなレポート
🗣 例文
The weather was terrible. Nevertheless, the event was a great success.天気は最悪でした。それにもかかわらず、イベントは大成功でした。
The task was hard. Nevertheless, we completed it on time.課題は難しかったです。それでも、時間内に終えました。
Nevertheless, many people still prefer cash.それでもなお、多くの人は現金を好みます。
It is expensive. Nevertheless, I think it's worth it.高いです。それにもかかわらず、その価値はあると思います。
🔁 似た表現
Nonetheless, ~それでもなお〜|ほぼ同義。
↔️ 反対の意味
⚠️ 接続副詞なので、節と節をカンマだけでつなげません。前をピリオドやセミコロンで区切ります。
🧠 ミニクイズNevertheless の意味は?
逆接で「それでもなお」の意味です。
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