Although ~, ~ は「〜だけれども」という譲歩を表す接続詞です。文頭にも文中にも置けて、主節と組み合わせて使います。英作文で頻出のミスが Although ~, but ~ のように but を重ねてしまうこと。日本語の「〜だけど、しかし」の感覚で書かないよう注意しましょう。口語では though もよく使われます。
エッセイで譲歩を述べるとき
反対の事実を並べるとき
面接で意外な結果を話すとき
🗣 例文
Although the test was difficult, most students passed.試験は難しかったけれど、ほとんどの生徒が合格しました。
Although I was tired, I finished my homework.疲れていましたが、宿題を終わらせました。
I enjoyed the trip although it rained every day.毎日雨でしたが、旅行は楽しめました。
Although smartphones are useful, they can be addictive.スマホは便利ですが、中毒性もあります。
🔁 似た表現
Even though ~〜にもかかわらず|although より意味が強い。
Though ~〜だけど|口語的で文末にも置ける。
↔️ 反対の意味
Because ~〜なので
⚠️ Although と but は一緒に使えません。また、although の後は文(S+V)、despite の後は名詞という違いにも注意。