本文へ
🔥0
EXPRESSION No.368

Although ~, ~

〜だけれども〜

💡 どんな意味・どんなときに使う?

Although ~, ~ は「〜だけれども」という譲歩を表す接続詞です。文頭にも文中にも置けて、主節と組み合わせて使います。英作文で頻出のミスが Although ~, but ~ のように but を重ねてしまうこと。日本語の「〜だけど、しかし」の感覚で書かないよう注意しましょう。口語では though もよく使われます。

  • エッセイで譲歩を述べるとき
  • 反対の事実を並べるとき
  • 面接で意外な結果を話すとき

🗣 例文

Although the test was difficult, most students passed.試験は難しかったけれど、ほとんどの生徒が合格しました。
Although I was tired, I finished my homework.疲れていましたが、宿題を終わらせました。
I enjoyed the trip although it rained every day.毎日雨でしたが、旅行は楽しめました。
Although smartphones are useful, they can be addictive.スマホは便利ですが、中毒性もあります。

🔁 似た表現

Even though ~〜にもかかわらず|although より意味が強い。
Though ~〜だけど|口語的で文末にも置ける。

↔️ 反対の意味

Because ~〜なので

⚠️ Although と but は一緒に使えません。また、although の後は文(S+V)、despite の後は名詞という違いにも注意。

🧠 ミニクイズ

正しい文は?

🎬 動画で学ぶ

💬 今日のイディオム・ことわざへ