本文へ
🔥0
EXPRESSION No.226

neither A nor B

AもBも〜ない

💡 どんな意味・どんなときに使う?

neither A nor B は「AもBも〜ない」という両方を否定する表現です。文の中に not がなくても否定の意味になります。either A or B(AかBのどちらか)の否定形と考えるとわかりやすいでしょう。主語になったときは、動詞を動詞に近い B に合わせるのが原則で、入試の文法問題でよく狙われます。また、Neither + 助動詞 + S の形で「Sも〜ない」を表す倒置表現もあり、I can't swim. — Neither can I.(私も泳げない)のように会話でもよく使います。A と B には同じ形を並べましょう。

  • 両方を否定するとき
  • 相づちで同意するとき
  • 主語と動詞の一致問題

🗣 例文

Neither my brother nor I like spicy food.兄も私も辛い食べ物が好きではありません。
She speaks neither French nor German.彼女はフランス語もドイツ語も話しません。
Neither the teacher nor the students were ready.先生も生徒も準備ができていませんでした。
I don't like horror movies. — Neither do I.ホラー映画は好きじゃない。— 私も。

🔁 似た表現

not either A or BAもBも〜ない|not と either を組み合わせた同じ意味の言い方。
both A and BAもBも両方|両方を肯定する表現。

↔️ 反対の意味

both A and BAもBも両方

⚠️ neither の後ろに not を重ねると二重否定になり誤りです。Neither A nor B don't ~ とは言わないので注意しましょう。

🧠 ミニクイズ

Neither Tom nor his friends ( ) at home.

🎬 動画で学ぶ

💬 今日のイディオム・ことわざへ