💡 どんな意味・どんなときに使う?
may as well ~ は「〜したほうがいい、〜しても同じだ」という意味の表現です。「特に良い案はないけれど、それなら〜するのも悪くない」という消極的な提案や判断を表します。might as well も同じ意味で、口語ではこちらもよく使われます。さらに、may as well A as B は「BするくらいならAしたほうがましだ」という構文になり、You might as well throw your money away as spend it on gambling.(ギャンブルにお金を使うくらいなら捨てたほうがましだ)のように使われます。had better のような強い忠告ではない点がポイントです。
- 他に選択肢がないとき
- 気軽な提案をするとき
- 比較構文の問題
🗣 例文
The bus isn't coming. We may as well walk.バスが来ないね。歩いたほうがいいかも。
It's already late. You may as well stay the night.もう遅いから、泊まっていったら。
We might as well start without him.彼抜きで始めちゃったほうがいいかもね。
You might as well talk to a wall as talk to him.彼に話すくらいなら壁に話したほうがましです。
🔁 似た表現
might as well ~〜したほうがいい|同じ意味で、口語でより一般的。
had better ~〜したほうがいい|しないと困るという強い忠告になる。
⚠️ may as well の後ろは動詞の原形です。may well ~(おそらく〜だろう、〜するのももっともだ)とは別の表現なので混同しないようにしましょう。
🧠 ミニクイズ
There's nothing to do here. We may as ( ) go home.
may as well + 原形で「〜したほうがいい」。消極的な提案を表す決まった形です。
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