💡 どんな意味・どんなときに使う?
お互いの意見が平行線のときに、「意見が違うことを認めて、この話はここまでにしよう」と穏やかに議論を終わらせるフレーズです。直訳すると「意見が合わないことに同意しよう」という少し不思議な形ですが、相手を否定せず関係を大切にしたい気持ちがこもっています。友達同士の軽い言い合いから職場の話し合いまで使えますが、言い方によっては「もう話したくない」と冷たく響くこともあるので、柔らかい口調を添えるのがコツです。
- 好きな映画や食べ物で意見が割れたとき
- 議論が堂々巡りになったとき
- 相手との関係を保ちたいとき
🗣 例文
We both have good reasons. Let's agree to disagree.どちらにも理由がある。意見が違うことを認め合おう。
You think cats are better, and I think dogs are. Let's agree to disagree.君は猫派、僕は犬派。ここはお互いの意見を尊重しよう。
We've been arguing about this for an hour. Let's just agree to disagree and move on.もう1時間もこの話をしてるよ。意見の違いは認めて、次に進もう。
I still think the ending was perfect, but okay, let's agree to disagree.私はやっぱりあの結末は完璧だったと思うけど、まあ、ここは意見が違うってことで。
🔁 似た表現
We'll have to agree to disagree.意見が違うということで仕方ないね|ほぼ同じ意味。やや「仕方ない」感が強い。
Let's drop it.この話はやめよう|話題を打ち切るだけで、相手の意見を尊重するニュアンスは薄い。
↔️ 反対の意味
I see your point. You're right.なるほど、あなたの言う通りです
⚠️ 議論の最初から使うと「話し合う気がない」と思われます。お互い意見を出し尽くした後に使うのが自然です。
🧠 ミニクイズ
Let's agree to disagree. を使うのに最も適した場面は?
意見の違いを認め合って議論を穏やかに終える表現。意見が出尽くした後に使うのが自然です。
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