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EXPRESSION No.6

It's up to you.

あなたに任せるよ。

💡 どんな意味・どんなときに使う?

It's up to you. は「あなたに任せるよ」「あなた次第だよ」と、決定権を相手に渡すフレーズです。up to ~ には「〜の判断にかかっている」という意味があり、直訳すると「それはあなた次第だ」。お店選びや予定決めで相手の希望を優先したいときに使うと、思いやりのある響きになります。ただし言い方によっては「どうでもいい」「自分で決めて」と突き放したように聞こえることも。Whatever you prefer is fine with me. のように補足したり、柔らかいトーンで言ったりすると好印象です。

  • 食事や行き先を決めるとき
  • 相手の判断を尊重したいとき
  • 選択肢を提示したあと

🗣 例文

"Pizza or pasta?" "It's up to you. I'm happy with either."「ピザとパスタどっちにする?」「任せるよ。どっちでもいいから」
Pizza or sushi? It's up to you, I'm happy with either.ピザかお寿司?任せるよ、どっちでもうれしいから。
We can meet on Tuesday or Thursday. It's up to you.火曜か木曜にお会いできます。ご都合のよいほうでどうぞ。
Should I dye my hair pink or blue? It's up to you guys, vote below!髪をピンクと青、どっちに染めよう?みんなに任せる、下で投票してね!

🔁 似た表現

It's your call.あなたが決めて。|判断を相手に委ねる点は同じで、ややビジネス寄り。
Whatever you like.好きなほうでいいよ。|「好きにして」と言い方次第で投げやりに聞こえやすい。
I'll leave it to you.あなたにお任せします。|丁寧に任せる言い方で、仕事の依頼でも使いやすい。

↔️ 反対の意味

Let me decide.私に決めさせて。

⚠️ up to には「〜まで」の意味もあるため混同に注意。また無表情で言うと冷たく聞こえるので、either is fine など一言添えると安心です。

🧠 ミニクイズ

友だちに映画を選んでもらいたい。「任せるよ」は?

🎬 動画で学ぶ

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